♯114 裸エプロンのメイドさん ―厨房での調理― (オリジナル)
昨夜ご主人様の大事なお皿を割ってしまった罰として、今日は、その……裸の上にエプロン一枚だけの格好で仕事をするように命じられました。
こんな恥ずかしい姿で、大広間や食堂の掃除なんて絶対に無理です。
人目につかないように料理当番の子と仕事を代わってもらったのですが……ご主人様は私を探し回って、自ら厨房までやって来たのでした。
「おぉ……やはり裸エプロンは素晴らしい。前は隠れているのに、後ろが丸見えになっているのがたまらないね」
「ご、ご主人様……そんなにジロジロ見ないで下さい……きゃわっ!お尻触っちゃダメですっ!」
私は狭い厨房を逃げ回ったのですが、執拗に近寄って来るご主人様に、露出したお尻を何度も触られました。
「そうだ、料理が出来たら君が食堂まで運びなさい……んふふ、皆も大いに喜ぶだろう」
「ぁ……は、はい……」
ご主人様の命令を拒否することは許されません。
大勢の人たちに、私の恥ずかしい裸エプロン姿を晒すことになってしまったのでした。
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