■ 迷子札
 ここに居付いた、小さな男の子のことが書いてあります。
 あちこちふらふら歩いています。
 見かけても、そっとしておいて下さい。


じがぞ〜 ・なまえ    ひひらいだー

・じゅうしょ  お菓子の城の近く

・お手紙   

・内包する世界

・お気に入りの本たち

“センスがどうだの、親のコネだの、実力だのはどうでもいいのだわ。
私は、物を作って人に見せるのが好きなの。
私の作った物を見て、誰かが微妙な気持ちになったり、癒されそうで癒されなかったり、がっかりしたり失笑したり…なんか変なの、と思ってくれる。
それが、私の落款。”
(佐藤明機『パラダイスバード』)

“もしこの世界にあるものが現実だけだったら、物語というものが存在しなかったら、わたしたちの人生はあまりにも貧しすぎる……現実を実り多いものにするために、わたしたちは物語を読むんです。”
(三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』)

“うつし世はゆめ よるの夢こそまこと。”
(江戸川乱歩)


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