続いて紙袋から取り出したのは、さっきのよりもずっと大きいアナルボールだ。
ローションをたっぷりと塗って、エトワールのお尻の穴に押し当てる。
(こんなに大きいの、入るんだろうか……?)
ふと心配が頭をよぎるが、無理だったら止めればいいだけの話だ。
「……入れるよ」
無言でこちらを見つめてくるエトワールに一声だけかけて、挿入を開始した。
ボールをお尻の穴に押し当て、強く力を入れる。
ぽこんっ!…
「んぅぅぅっ!!」
1個目が入ると、エトワールは明らかに苦しそうな声を上げた。
(うわぁ…入ったよ……)
何となく感動してしまう。
逃げようとする腰を無理やり押さえ込んで、次々とボールをねじ込んでいく。
「んふぁっ!……くぁっ!……んくぅぅっ!……」
ビーズの時より苦しそうな声が断続的に上がる。
そして、ボールがあらかた入り終わると、今度はぐいぐいと強く引き抜いていった。
お尻から次々と大きなボールが出てくる様は、もはや変態じみていた。
「…んふぅぁぁん!……ふぁぁぁん!……はぁぁぁん!……」
表情にも声にも、少しずつ快感が混じってきたみたいだったが。苦しい表情は変わらずだ。
とはいえ、こんな大きなモノの挿入に耐えられる身体なのは確認できた。
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