半田旅行記1 16.10.15

1 はじめに

 特に連休でも何でもない週末に旅行です。
 家事など、やらなければならないこともあるので取れる時間は少ないです。行き先は近場にするしかありませんでした。
 半田市を選択したのは、「ことりっぷアプリ」の無料ガイドブック配信がきっかけでした。

2 1日目


 名鉄とJR、どちらを使うこともできたのですが、折角なので名鉄の割引切符を購入しました。


 いくつかの駅の中から選んで下車可能だったので、最初の目的地「半田赤レンガ建物」に近い住吉町駅で下車しました。駅のそばの町並みは普通の住宅街という感じで特に言うことは無かったです。

 
 少し歩いて目的地の半田赤レンガ建物に到着したのですが、建物の裏側だったらしく入ることが出来ませんでした(><


 ということでもうちょっと歩きます。こんな案内がちょくちょくあったので助かりました(^^


 到着です。思ったより洒落た感じ。相当リノベーションしているのが分かります。

 
 中も整備されていて洒落ています。元々はビール工場だった建物を、紆余曲折あって半田市が買い取り、耐震補強等をして一部を公開しているのだとか。

 
 遅い昼食。何かのキャンペーン中だったらしく、卵かけご飯がメニューにあったので注文しました。地元の卵と醤油を出してくれたのですが、ものすごく美味しいということはなかったです。ドリンクは紅茶を注文したのですが、どう考えてもウーロン茶の方が良かったです。

 
 カフェの雰囲気は良かったです。席数はそれなり。


 有料の展示を見て回りました。この工場で戦前につくられていた「カブトビール」に関する展示です。ちなみに写真撮影禁止だったのですが、誰もいなかったのでこっそり撮影しちゃいました(^^;

 
 カブトビール関連の展示のほかにも、アートや写真の展示もありました。


 カフェでは復刻されたカブトビールを飲むことができます。明治バージョンと大正バージョンがあるのですが、明治バージョンを選択しました。どっしりとしていて、苦味の中に甘みもある味で好みでした。


 建物の外壁には小さな穴がたくさんありました。太平洋戦争末期に機銃掃射された痕だとのことです。

 
 カブトビールで良い感じに酔って、赤レンガ建物を痕にしました。

 
 河口に向かって、川べりの道を歩きます。遊歩道が整備されていて、車が通らないので快適です。


 レンガに人の名前やメッセージが彫られている場所がありました。何だったのでしょう?

 
 半田運河に到着。すっかり夕暮れですが、味のある光景に。

 
 黒塗りの古めかしい建物。細い路地も魅力があります。

 
 ゆっくり流れる川と、ミツカンミュージアム。


 下手に公園を作ったりするより、自然と共生している気はします(^^;


 夕暮れ時と相まって、昭和の頃のような写真にw

 
 トイレのために立ち寄った庭園。ちょいと狭いが良い感じでした。時間が遅くなっていたので閉園間近でちゃんと見ることができませんでした。


 対岸の黒塗り建物。こちらは綺麗です。今も何かに使っているのでしょうか。

 
 静かで落ち着いた川辺をぶらぶら散歩。


 ミュージアムですが、時間が遅いので開いてなかったです(^^;


 変わった形の樹。夕暮れ逆光で不思議な雰囲気に。


 人懐こいのに、こちらには近寄ってこなかった猫。

 
 橋をくぐって更に下流に。満潮のせいかギリギリの水位でちょっとヒヤヒヤしましたw


 ミツカンミュージアムの建物です。


 ここらで一休み。


 名鉄の半田駅を目指して歩き始めます。道中の猫。この辺りの猫は逃げませんね〜。

 
 駅に到着。陽は落ちて煌びやかな夜景に。


 ごんぎつねのキャラが上に載ったポスト。

 
 夕食は名古屋駅で頂きました。味噌親子丼です。

3 おわりに

 予想したよりも洒落ていたり味があったりと、中々面白い街で楽しめました。近隣に住んでいたこともあったのですが、こんなに魅力ある街とは気づいていませんでした。出発が遅かったので回れない場所があったのが残念です。

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