名古屋旅行記? 09.4.5

1 はじめに

 今住んでいるのが愛知県小牧市なので、名古屋だと“旅行記”と言えるかどうか微妙ですが、色々回ったので書いてみます。

2 一日目

 最初は定番?の名古屋城。しかし、桜のシーズンだったこともあってすごい人ごみorz。
 特に入場料を払う所の列がひどかったです。なので、外堀の桜だけを適当に見て後にしました。

 続いては隣の駅、久屋大通。いつも通っている地下道なのに、こんな見慣れない空間が。
 名古屋は目まぐるしく変わっています。


 普段はとらのあな行って、適当にご飯食べて帰るだけなんですが、今日の目的はここ。

 名古屋テレビ塔です。
 入場券を買って、エレベーターで上に昇ります。

 パンフレットが「ぜひ夜に来てください」と無言で語っていますが、どうせ一人だし、ロマンチックもへったくれもありませんよ。昼の方が色々分かって面白いし。

 展望室から見ると、こんな感じで絶景かな。



 オアシス21。上から見ると未来都市みたいで面白いです。


 下を見るだけでなく、上も見てみました。無骨な鉄筋構造が割といいかも。


 格子にはなぜか錠前が。


 真下を見るとこんな感じ。高所恐怖症の人は結構怖いかも。


 よく行くとらのあな栄店。2枚めは下に降りてから撮った写真です。


 栄の地下、プリンセス広場。相変わらず安っぽいゴージャスさ。


 地下鉄に乗って伝馬町へ。駅を降りると、それまでの騒々しさとは打って変わって静かな町並みになりました。


 目的はここ。

 あつた蓬莱軒。ひつまぶしのお店です。
 ひつまぶしというのは…刻んだうなぎの蒲焼をご飯の上に載せたものなんですが、うな丼と違うのはそれを小さなお椀に自分で取り分け、@そのまま食べる A薬味を載せて食べる Bだし茶漬けにして食べる の3パターンの食べ方で楽しむとかまぁそんな料理です(超てきとう)。


 店のパンフ。「ひつまぶし」というのはこの店の登録商標と書いてありますが、名古屋近辺ではひつまぶしを出している店はたくさんあります(うなぎの店なら大抵出している)。いいんでしょうか?


 とりあえず席についてひつまぶしを注文。夕方の開店早々に行ったというのに、店内にはお客さんがかなりの数いました。
 少し待つと、まず取り皿と薬味の入った皿と香の物が出てきました。香の物を食べながらお茶をすすってひつまぶし本体を待ちました。


 ひつまぶしが来ました。割とでかいです。食べるとお腹いっぱいになりました。


 腹ごなしに熱田神宮を散歩することにしました。


 てきとうに見て回って、てきとうにお賽銭を入れていきました。

 意外と面白いものがあります。眼鏡の碑は……はにわ?



 奥に進んで鳥居をくぐるたびに、周囲は暗くなっていきました。


 で、本殿に着いたら工事中という素敵なオチ。
 もうちょっと早く来ていたら、逆に奥の方まで入れたみたいですけどね。後の祭り。


 帰りに撮影。でっかい楠と大量の酒樽。


 続いて名古屋駅に移動。目的は最近できたばかりのミッドランドスクエア。


 エントランスを通って地下の飲食街へ。


 フォートナム&メイソン名古屋店です。……ロンドン旅行記をお読みになった方なら分かるかもしれませんが、イギリスの有名な紅茶ブランドです。わざわざイギリスに行かなくてもお茶の葉が手に入ることが確認できました。


 本当は、上の階から夜景を見たりとかしたかったのですけど、ちょっと訳があってここでタイムリミットとなってしまいました。パンフを入手して家に帰りました。


 で、家に帰ってから、買ってきた紅茶葉を淹れてお茶会です。英国ブランドだけあって高価でした。スコーンも買ってきたのですが、1個200円もしました。

3 おわりに

 ひひらいだーは、自分の住んでいる近くの名古屋の街があまり好きではありません。人口が多くて勢いがあるのは良いのですが、ほっとできる場所が極端に少ないように感じるからです。
 大須界隈が一番好きなのですが、それはただ単にオタクっぽい店が多いからではないのか?と考えて、今回はコースから外しました。いつもと違う場所を回って意外な発見が多くて面白かったですが、やっぱり騒々しさに疲れてしまいました。
 とは言っても、一番身近な街なので、もっと色々な場所に行ってみたいとは思います。

おしまい

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